人気ボードゲーム「桜降る代に決闘を」のVRChat版制作支援クラファンが進行中! 現在2500%達成で大盛り上がり!

一般社団法人REARVは、人気ボードゲーム『桜の振る世に決闘を(以下、ふるよに)』のVRChatワールド制作支援のためのクラウドファンディングを開始。1月21日には達成率は2500%を超え、大成功となっています。支援者の募集期間は1月28日までで、現在も支援者を募集中です。

一般社団法人REARVは、これまで『VRガンナガン』や『VRブラッドリコール』などの人気ボードゲームタイトルをVRで再現し、VRChat内で遊べるワールドとして公開してきました。今回の”ふるよに”でも、原作者である「BakaFire Party」が公式監修を行い、ワールドを制作・公開しました。

今回のクラウドファンディングは、公開中のベータテスト版ワールドの継続的な開発と拡張を目的とした応援型の支援プロジェクトとして行われるとのことです。

クラウドファンディングについて

今回のクラウドファンディングでは、一般社団法人REARVが制作する『VR桜降る代に決闘を』のVRChatワールドの継続的な開発と拡張を目的とし、クラウドファンディングサイト「VazaR Rocket」にて開催中です。

支援プランとリターンについて

本クラウドファンディングでは、VR系ユーザー向けの「基本プラン」とアナログ版ユーザー向けの「製品プラン」が用意されています。

「基本プラン」では、1,000円から最大30万円までの8つのプランが用意されています。VRふるよにワールドで拡張機能を解放するためのシーズンパスや、”ふるよに”のメガミをモチーフとしたVRChat向けアバターの衣装、さらには”ふるよに”の大会の名づけやレギュレーション指定ができる権利などがリターン品になっています。

「製品プラン」では、プレイマットやゲームで使う「桜花結晶」の豪華版、カードスリーブがリターン品として用意されています。アナログ版ユーザー向けの製品プランですが、こちらにもアバターデータが付属されているため、初めてVRChatを遊ぶ方にも良いプランとなっています。

「桜降る代に決闘を」とは

神座桜と呼ばれる特別な力を持つ桜と、そこに『メガミ』と呼ばれる存在が宿る世界で、プレイヤーはメガミの力を借りて決闘を行います。相手の選択した「メガミ」を確認した上で、デッキを構築していくのがこのゲームの大きな特徴です。

2016年にシリーズ最初の作品が発売され、現在では定期的に大型の大会イベントが定期的に開かれるなど、多くのファンに支持されるシリーズになっています。

参考リンク

一般社団法人REARVプレスリリース
一般社団法人REARV公式サイト
一般社団法人REARV公式X(リアーヴちゃん)
「桜降る代に決闘を」公式サイト