「VketReal in 関西」が2026年10月に開催決定!関西から生まれる新しいVketRealの”かたち”

VketReal in Kansaiポスター

2月22日、バーチャルとリアルを融合した次世代XR体験イベント「VketReal」は、2026年10月に大阪で開催することを発表しました。本イベントは有志によって構成される「VketReal in 関西実行委員会」が主催を行います。

「VketReal」は、「バーチャルマーケット」から派生するリアル会場で行われる体験型XRイベントで、株式会社HIKKYが開催したものでは東京の秋葉原、原宿、渋谷で行われ、有志によるものでは北海道・札幌で開催されたことがありました。今回の「VketReal in 関西」では、XR体験やクリエイティブ展示に加え、関西特有の文化などの地域の魅力も取り入れた企画にしていくとのことです。

これまでのVketRealでも行われていたクリエイターによるブース出展など、今後の出展参加の募集なども期待されています。

開催概要

イベント名: VketReal in 関西(Kansai)
開催日: 2026年10月(予定)
会場:未定 ※決定次第、公式サイト等で公開
公式サイト: https://vr-kansai.vrit.jp/
公式X:https://x.com/VketRealKansai
※開催状況等により、日程が変更となる場合があります。

実行委員会代表コメント

VketReal in 関西(Kansai)

 場所による“機会の差”を、少しでも小さくするために

実際の体験や交流、限定グッズの入手、そして有益なセミナーの機会。

残念ながら、こうした「リアルな場」の多くは、今もなお関東圏に大きく偏っています。

「市場の論理だから仕方ない」と割り切るのは簡単かもしれません。

しかし、地方の参加者にとっての問題は極めてシンプルで、「気軽に行ける距離かどうか」という一点に尽きます。

 日帰りが難しい地域の方々にとっては、参加費以外に高額な交通費や宿泊費といった「見えないコスト」が重くのしかかります。こうした居住地による「負担の差」は、個人の情熱だけで埋めるにはあまりに大きく、そこには「機会の格差」があると言わざるを得ません。

 だからこそ、西日本でこうした機会を設けることには大きな意義があると考えています。

関西で開催したとしても、さらに遠方の地域の方に負担を強いる事実自体は変わりませんが、 少なくとも「関東一択」という現状に一石を投じることはできるはずです。

西日本に住む人々にとって、実質的な負担軽減につながるという点も大きな意義のひとつです。

 なお、中部圏にお住まいの皆さまについては、その地理的な利便性を最大限に活かしていただければと思います。

東西どちらへもアクセスしやすい環境にありますので、その時々で「より足を運びやすい方」を自由にお選びいただけると幸いです。

参考リンク

プレスリリース
VketReal in関西公式X
VketReal in関西公式サイト