ピクシブ株式会社はオウンドメディア・pixiv insideにて、BOOTHで大きな盛り上がりを見せる3Dモデルカテゴリについて「BOOTH 3Dモデルカテゴリ 取引白書2026」として情報を公開した。
3Dモデルカテゴリが取扱高昨年比179%、初の100億円規模に
最大のトピックスとしては、3Dモデルカテゴリの取扱高がどんどんと拡大しており、2024年の約58億円に対して2025年は前年比約179%の約104億円に到達したと発表。

また、注文件数も順調に伸びており、年間で約774万件、注文者数も28.1万人と右肩上がりを続けている。


人気の価格帯は5,000円から6,999円
白書内ではユーザーの3Dモデルにおける年間支出額や価格帯別の購入数にも言及。10万円以上購入しているユーザー数が、5万円以上10万円未満の層を上回っていると発表されたほか、価格帯別注文件数において5,000円から6,999円の価格帯が圧倒的人気を誇っている。


今後の機能追加予定
最後には2025年にBOOTHで行われた取り組みや、2026年の予定も公開。「ライブラリ」機能の網羅性・検索性改善やBOOTHメッセージの利便性向上、新しい支払い方法の追加などが挙げられている。

















