12月7日から開催される『バーチャルマーケット2024 Winter』(以下、Vket)にて、ホロライブプロダクション所属の火威青さんのブースが出展されます。
火威青さんは、VRChatを5年以上プレイしている経歴の持ち主。そしてVRChatから初配信した回ではVRの夢としてVketに出展したいと目標に掲げていました。
この記事では、開幕ダッシュでブースの中身、ブースへの行き方を「読者」の皆様に届けていきます。この記事を読んでぜひ自分の目で青くんのブースに行ってみてください。
Vket(バーチャルマーケット)って何?
Vket(バーチャルマーケット)は、年2回に夏と冬でVRChatをメインに開催されている展示会イベントです。一般参加者と企業に分かれて、それぞれブースを出展しています。今回の火威青さんのブースは、企業ブースの1つとなります。
バーチャルマーケットの特徴は、何よりも2018年から開催されている歴史とユーザーコミュニティに根付いていること。VRの夢としてVketの出展を掲げていましたが、VRChatユーザーから見れば地元の祭りに出たいみたいなものです。
より詳しく知りたい場合は、下記の記事を参考にしてください。
青くんのブースがあるパラリアルお台場の行き方紹介!
火威青さんのブースは、企業が出展しているワールド「パラリアルお台場」にあります。ここからは、VRChatをまったくやったことのない人に向けて行き方を紹介。自身の準備環境に合わせて、適度に読み飛ばしてください。
VRChatに行ける環境にあるか確かめましょう。ブースが設置されている「パラリアルお台場」は、パソコン限定のワールドとなります。そのため、VRChatが動作するパソコンがあるか確かめる必要があります。
Vketの会場は大規模のため公式から最低要件ギリギリでは動かない可能性がありますが、まずは満たしているかを確認したうえで、動作する環境があるか確かめましょう。
動作するパソコンがあるとなった場合は、VRChatのアカウント作成をしましょう。作成方法からチュートリアルまでは、下記の記事を参考にしてください。
チュートリアルが終わった後は、会場となる「パラリアルお台場」に行きましょう。メニューからワールドのタブを選択。Vketの専用のタブがあるので押しましょう。
他の会場もありますが、その中から「パラリアルお台場」を選択。インスタンスの選択がありますが、今回はひとまず一人でじっくり見ることを想定します。「インスタンスを作る」→「インバイト」→「入る」を選択してください。
青くんのブースまでの行き方を紹介
青くんのブースまでの行き方を写真付きで紹介。ブースの配置されている「パラリアルお台場」は東京に実際にあるお台場をモチーフにしたワールドです。なので、ワールドにはお台場に関する建物がちらほらと!
基本的に一本道で迷いませんが、写真付きで案内。写真の道順通りに進めば、すぐにブースが見つかるはずです。
ブースの中身を要チェック!
青くんのブースの外観はこのような感じ。
外にはうちわを配備。
ブースの中へ入ってみると、青くんの部屋を再現。写真集が置かれており、実際に手にとって中身も見ることもできます。VRChatで撮影したもので、中身はぜひ自分の目で見てください。
そしてツーショット写真も撮影できます!
ポーズも複数用意されており、撮影ギミックもあるのでキレイに撮れます。
ブース内にある動画にはVketやVRChatの思いを語った動画も用意されています。ぜひ、こちらも自分の目で見ていってください。
青くんのブースが見られる『バーチャルマーケット2024 Winter』は、12月7日から22日まで開催。Vketの会場は、一般参加者向けのワールドはアーカイブとして残りますが、企業ブースのあるワールドは期間限定のため、ぜひ忘れないうちに行きましょう。
OS: Windows 10/11
プロセッサー: Intel® i5-4590 / AMD FX 8350 equivalent or greater
メモリー: 4GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce® GTX 970 / AMD Radeon™ R9 290 equivalent or greater
ストレージ: 1GB の空き容量