1月18日、YOYOGIMORIアバター『Undone Kittens』のファンメイドカフェ『Gallery&fanCafe Kittens』が1周年記念イベントを開催しました。
本イベントは毎月イベントを開催しているほか、店内では写真を毎月入れ替わりで展示しています。
今回の1周年イベントは2つのインスタンスで展開されました。第1インスタンスでは「AMOKA」、第2インスタンスでは「mamichika」によるライブパフォーマンスが披露されたほか、『第3回YOYOGIMORIアバターフォトコンテスト展』の作品展示も行われました。
1周年イベントの様子を『第3回YOYOGIMORIアバターフォトコンテスト展』にて賞を獲得した作品や講評とともに紹介します。
新年のお祝いムード一色! 華やかな会場の雰囲気
開催が1月ということもあり、会場は新年らしい華やかな雰囲気が広がっていました。 店内には門松や鏡餅といったお正月ならではの飾り付けも施されています。
スタッフや参加者の多くが晴れ着姿で参加しており、会場は1周年の祝いの席にふさわしい記念回といった雰囲気でした。



イベントが始まり、早速結果が発表された『第3回YOYOGIMORIアバターフォトコンテスト展』に見入る参加者たち。 今回のフォトコンテストでは、「YOYOGIMORIアバターの心情表現」を通じ、「このアバターが欲しい」と思わせる1枚をテーマに作品が集められています。

1階では受賞作品と最終選考作品が展示されており、2階と3階には応募したすべての作品が展示されています。賞を受賞した作品の前には、記念品のトロフィーも設置されています。

奥の庭園では、ライブパフォーマンスを開催。ライブ用のステージでAMOKAの楽曲が披露されました。

イベント終了後にはファンとの交流する時間もあり、2ショットやトークで盛り上がっていました。

限界ボリュームの作品展示 最優秀賞の受賞者にコメントも
今回のフォトコンテストで集まった作品はなんと全177点。先程紹介した通り、1階には受賞作と最終選考に残った作品、2階と3階には全応募作品が展示されています。

大ボリューム故に、既存の展示スペースだけでは収めるのが厳しいほど。2階には普段は置かれていないパーティションを設けて、作品の展示スペースを確保しています。

配置を担当したkouji174さんによると、作品の見やすさを確保しつつ配置するには、ワールドの許容量的にも本当にギリギリだったとのこと。
YOYOGIMORIのアバターを使った写真が一同に揃う光景。テーマにある通り、YOYOGIMORIアバターが見せる生きた表情がこのスペースに詰まっています。実際に使っているユーザーが実際にワールドに歩き、映し出したものを見ていくだけで価値があります。
そんな展示を見る人たちも、YOYOGIMORIユーザーに限らずさまざまです。 中にはユニークな楽しみ方をする人もいました。



会場には最優秀賞を受賞した「のむのむ」さんも来場。受賞作品の前でコメントをいただきました。

まだ間に合う! VRChatのワールド内で作品をチェック
VRChatのワールドで公開されている『Gallery&fanCafe Kittens』が2月14日まで展示されています。さらに、応募作品は後日に写真集として発行する予定とのことです。

その他に審査委員賞の作品や審査員の講評が各作品ごとに用意されています。講評を見ると、一度見た作品でも新たなる発見があるかも? 次ページに掲載されているためぜひご覧ください。




















フレンド2人に手伝ってもらい、3人で撮影しました。テーマになっている感情を伝えるために表情、ポーズ、衣装にもこだわりながら撮りました。時間はかかりましたが上手くまとまったと思います。