2月18日、VRChat公式は宇宙をテーマとしたワールドジャム「Space Jam 3」の開催を発表しました。VRChatのワールド作品を募集すると共に、今回から新しく映像作品の募集も行うとのこと。作品募集期間は、4月5日までとなっています。
今回で3度目となった本イベントに、審査員として宇宙開発を推進するアメリカの著名な市民団体「全米宇宙協会 National Space Society(NSS)」と、日本最大手プラントエンジニアリング企業グループの「日揮ホールディングス」が参加。NSSの宇宙理念をテーマに応募を行うとのことです。
また「日揮ホールディングス」はこれまでに、VRChatでワールド「Lumarnity® VR v2.0」を制作・公開し、「Japan Metaverse Awards 2025」で「Best Industry Metaverse/実空間メタバース賞」を受賞した経歴があります。
各部門と賞品について
ワールド部門
ワールド部門は、2026年2月18日から同年4月5日までにワールドを公開している必要があります。宇宙を探究する独創的な作品を求めるとのことです。
1位の作品には賞品として、日本円で約55万円の賞金とオーストラリアでの展示や次回のSpace Jamの審査員も務めます。
映像部門
今回から新たに増設された部門になります。ストーリーやコンセプト、技術的な観点、独創性などから審査されるとのことです。
1位の作品には賞品として、日本円で約33万円の賞金とオーストラリアでの作品展示、VRChatの公式YouTubeチャンネルでプレイリストで紹介されます。
「Spacer Jam 3」についての参加要項などの詳細は以下の公式サイトをご確認ください。
関連リンク
・日揮ホールディングス株式会社ニュースリリース



















応募開始:2026年2月18日
応募期限:2026年4月5日
審査期間:2026年4月6日~2026年4月19日
ハイライト期間:2026年4月20日~2026年5月18日