9/23~25開催! VRChat即売イベント「メタフェス」会場やブース、音楽祭の詳細を発表

株式会社ポリゴンテーラーコンサルティングは9月1日、ソーシャルVR「VRChat」上にて9月23日~9月25日に開催するバーチャル即売会イベント「メタフェス」の会場や企業出展ブース、併催する音楽祭などに関する詳細を発表しました。

「メタフェス」は、クリエイターとユーザーのためのバーチャル即売会というコンセプトのもと、アバター、小物、ドレス、空間等の3Dモデルやイラストなどメタバースに関連する商品を幅広く展示する即売会イベントです。会場は、近未来的なショッピングモールを模しており、DAYとNIGHTの2会場用意されています。それぞれの会場に約130ブースずつ、2会場合わせて合計約260のユーザー出展ブースが展示予定です。

また、3Dモデルの展示だけではなくメタバース上で活躍するアーティストを招待し音楽祭を同時開催。計8組のアーティストが、9月24日と25日のそれぞれ21時から23時にて会場内の広場にあるステージで楽曲を披露します。また、開催中には全インスタンスにて鑑賞が可能なため、来場人数に制限はないとのことです。

ライブ会場イメージ
音楽祭出演アーティスト

さらに、新たにサイボウズ株式会社株式会社なのです株式会社diVRse株式会社スケブ4社の出展企業が発表されました。

サイボウズ株式会社
サイボウズのkintone(キントーン)ブースでは、提供するWebデータベース型の業務アプリ構築クラウドサービス『kintone』を紹介しております。技術者向けの情報はもちろん、これまでに作られた様々なIoT連携作品の事例を楽しく紹介しています。ブース内には記念撮影スポットもあり、撮影した写真をSNSで共有することで参加できるプレゼントキャンペーンも実施いたします!

株式会社なのです
なのですブースでは制作・販売している3Dアバターを展示しています。中の様子が伺えない外見となっていますが、暗いトンネルを進んでいくと様々な美麗アバターを鑑賞することができます。ブース内のボタンをクリックするとアバターの購入ページを開けるため、気に入った場合はその場で購入することが可能です!

株式会社diVRse
diVRseブースでは、同社が販売するVRに関する製品の情報や、アバターの試着・購入ができるほか、diVRseが開発したシステムを用いたゲームを体験することができます。複数人でブースを訪れると特別なイベントが発生し開発中のVRゲームの体験が可能です。

株式会社スケブ
巨大なスケッチブックを模したSkebブースでは、コミッション支援サービスであるSkebで自分のアバターをリクエストする「うちの子リクエスト」を紹介しています。実際にSkebに投稿された「うちの子リクエスト」のイラストを鑑賞することができるほか、来場者が自分のアバターをSkebでリクエストする際の手助けとして、リクエスト文の例文や資料画像の参考例も紹介されています!

ユーザー出展の詳細は、公式サイトのユーザーカタログより参照可能です。

参考リンク
プレスリリース
公式サイト
公式Twitter

ABOUT US
アシュトン「メタカル最前線」編集長
2021年3月より「VRChat」はじめソーシャルVR/メタバースの魅力を発信するメタバースライターとして活動。週100時間以上仮想空間で生活する「メタバース住人」として、AbemaTV「ABEMA PRIME」、関西テレビ「報道ランナー」、TBS「サンデー・ジャポン」ほか多くのメディア取材を受ける。4月よりメタバース文化の最前線を伝えるマルチメディアプロジェクト「メタカル最前線!」を運営。