93poetry


じゃあ、ポエトリーリーディングというジャンルも知らない感じ?

知らない!

僕も詳しいわけではないけれど、イメージ的にはラップに近い音楽に合わせて言葉を乗せていくスタイルかな。ただラップと違って韻を踏むことにこだわらず、自分の心を歌にぶつけるのがメインという印象がある。

独白みたいな感じ?

そうそう。よく「この歌……私のことだ」みたいな感想があるのだけども、まさにそれ。ちゃんと共感できるし、全部刺さるし、聴いているだけで心が洗われて、感情が整理されるね。


VRC音楽祭って、知らない人やいつもは見ないジャンルとも出会える場としてすごくいいよね。音楽って幅広すぎて自分だけじゃ把握できないから、一度に多種多様な音楽を聴けるのが楽しみで仕方ないです。

そういえば、先日タイムテーブルが発表されましたが、93poetryさんが「アイドルの後にポエトリーリーディングを!?」ってポストしてたの笑っちゃいました。

温度差すごそう。

アイドルの背中を安心して任せられる方ということでしょう。
Gifts From My Dears

6組目は「Gifts From My Dears」さんですね。


私、存じ上げなかったのですが、Xでの発表を見て気になってホームページを見に行ったら、背景が夕焼けで「めっちゃエモ!」って感じでした。気になった人はぜひホームページを見てほしい。

私も初めて知ったよ。あんまりVRChatのイベントには出演されていない方なのかな?

そうみたいだね。たまに自分で作ってライブをしてるみたいだけど……もしかしてVRC音楽祭でパフォーマンスを見られるのが、すごく貴重なことなのかも!

実際に曲を聴いてみると、夕日に合うようなノスタルジックな歌声や優しい音色の楽器が聴こえてきて、ライブとなるとどんな世界観が広がるのかな~って、楽しみになりました!

ボーカルのWoolさんとギターの勝彦さんがいるわけなんですが、キャラクターとしてのWoolさんは、なんと「勝彦さんのお祖母ちゃんが編んでくれたマフラーを擬人化して生まれた人形」なんですよね。


ストーリーやエモさに弱いからさ……世界観を推してくれると嬉しいし、見せてくれると思うので聴いてほしいですね。
Sifneos.

7組目の「Sifneos.」さんに行きましょうか。


まず曲が良いよね。全曲Dizさんが作ってるんだよね?

そう! 私の周りでも「作曲と言ったら」というと、みんな「Dizさん!」って言う。

アニメとかVTuberさんに楽曲提供してるのもあって、プロフェッショナルだよね。それが楽曲からも感じられてすごいなって思う。

それを歌い上げるMeiさんの歌唱力もまたすごいのよ。しかもMeiさんはボーカルだけじゃなくて企画とかデザインもやってるっていうから、多才だなって思うな~

私さ、歌の入りの演出からカッコいいと思うんだけど、どう?

わかる。語りが入る演出がすごい好き。

世界観がカッコよくて好きだなって思うし、それだけじゃなくて盛り上がる場面ではしっかり盛り上がるんだよね。

お客さんを巻き込むような煽りもすごいよね。

歌いやすいようにメロディだけで歌っている部分もあるので、VRC音楽祭の「超大盛りあがりポイント」として推薦させてもらいます!

簡単な振り付けでできる楽曲もあるよね。一緒にやっている感じがすごくするよね。

楽曲の幅も広いし、新曲もどんどん出るから、毎回ステージが予測できなくて楽しみだよね。今回のVRC音楽祭2025のステージも楽しみ!

Cinematic Neon Club

8組目は「Cinematic Neon Club」さんですね。


メンバーの担当が、「ボーカル」と「コンポーザー」と「演出」っていう、ちょっと異色なグループなんだよね。

一般的には楽器で担当が分かれてる感じだもんね。

でもこの組み合わせがネネクラさん(Cinematic Neon Clubの通称)の味を出してるというか、すごく良く出来た構成だなぁ~って思うんですよ。
ちょうどこの前、私としゅくろ、りんかちょこの3人でライブイベントのお手伝いに行きました。歌声が「おしゃれな街」みたいな歌声で……

おしゃれな街……?

お酒とか嗜んでいるようなお兄さんやお姉さんがいる、大人の街の雰囲気が感じられるってことですね。

そうそう、後はパーティクルかな。

飛んでいたよね。


飛んでいた……?

ロゴがバーン、人がバーンって感じで。

ちょっとこれは正直見てもらわないと感動が伝わらないかも(笑)それをお伝えするのが私たちのお仕事なんですが! お客さんと一緒になって楽しめて「見て・聴いて・応援して」楽しめる三拍子が揃っていました。


















5組目は「93poetry」さんですね。私、初見なんです。