Vket Cloudにて「メタバース写真展」が開場 全6プラットフォームで撮影された写真を展示し、「繋がるメタバース」を目指す

メタバースフォトグラファーのあまねこは、6つのメタバースで撮影された写真を展示するバーチャル写真展「メタバース写真展」を開催いたします。会場は現在、株式会社HIKKYがベータ版にて提供を開始している「Vket Cloud」を使用しており、PCやスマホからこちらのURLにてアクセスできます。

6つのメタバースの写真を展示。7月22日より公開!

※画像は制作時の物です

「メタバース写真展」では、メタバースごとに6つの専用部屋を設け、約50名の方から提供いただいた127点の写真を展示しています。展示対象となるメタバースは、以下です。

  • Second Life
  • VRChat
  • cluster
  • NeosVR
  • バーチャルキャスト
  • Decentraland

専用部屋には各10点の写真を展示。収まらなかった写真や他のメタバース写真も、共用部屋に展示しています。

本写真展を通じて、各メタバースで活動している人、知らないメタバースに触れる人、これからメタバースを始める人、多くの方が繋がる場所を目指して制作したとのことです。

「Vket Cloud β版」を採用。URLより簡単にアクセスできます

今回採用したプラットフォームは「Vket Cloud β版」です。VRゴーグル不要、アプリインストール不要、アカウント登録不要。URLクリックで簡単に入場することができます。(今後のアップデートで変更する場合があります)

高スペックPCを必要とせず、一般的なPC、iPhone、androidに対応しています。

Vket cloudはメタバースというよりも、むしろゲームエンジンとしての役割を担っております。将来的に訪れると言われている「各メタバースを簡単に横断できる時代」を表現することを考えた場合、特定のメタバースではなくハブとしての機能が期待できるVket cloudが最適であると考え、採用いたしました。

概要

展示名:メタバース写真展
公開日:7月22日
プラットフォーム:Vket Cloud ベータ版
会場リンク:https://make.vketcloud.com/?world=amacat
動作環境:https://make.vketcloud.com/system.html

※100MB以上の読み込みが発生するのでPCやWi-Fi環境での入場をおすすめいたします。
※実際の写真とは異なった見た目になる場合があります。

お問い合わせはTwitterDMよりお願いいたします。
リンク:https://twitter.com/Ama_neko_56

参考リンク
あまねこ(Twitter)
Vket Cloud特設サイト

ABOUT US
アシュトン「メタカル最前線」編集長
2021年3月より「VRChat」はじめソーシャルVR/メタバースの魅力を発信するメタバースライターとして活動。週100時間以上仮想空間で生活する「メタバース住人」として、AbemaTV「ABEMA PRIME」、関西テレビ「報道ランナー」、TBS「サンデー・ジャポン」ほか多くのメディア取材を受ける。4月よりメタバース文化の最前線を伝えるマルチメディアプロジェクト「メタカル最前線!」を運営。